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美髪になるための7つの方法と、美髪から遠ざかってしまう5つの習慣

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美髪になるための7つの方法と、美髪から遠ざかってしまう5つの習慣

こんにちは!

freera表参道のスタイリストの飯島優衣です!

皆さん女性なら誰しもが『美髪』に憧れますよね?美容院に通ってカットしてカラーしてトリートメントして、努力して綺麗な髪を保っていると思います。

美髪とは…健康な髪のことではありません。

ハリやコシがあっても広がっている髪より、カラーなどで多少ダメージしてしまっていても、しっかり艶があり、綺麗にまとまっている髪の方が美髪といえるんです!!


そんな美髪を目指す皆さんに、『美髪になれる方法美髪から遠ざかってしまう習慣についてをご紹介したいと思います!!


まずは、髪がどうしていたんでしまうのか髪の毛について理解していきましょうー!!


✳︎髪が痛む理由✳︎

髪の毛はダメージすると、キューティクルが剥がれて、中のタンパク質が流れ出てしまったり、アイロンやコテなどの熱によるタンパク変性により髪の毛の中の水分を保てなくなります!

それにより、乾燥や広がり、パサつき、枝毛や切れ毛などの髪の毛の傷みに繋がってしまうのです。


✳︎美髪から遠ざかってしまう5つの習慣✳︎

1.シャンプー

洗浄力の強いシャンプーで髪を洗うと、髪に必要だった成分まで洗い流してしまうことがあります。ダメージ補修をしてくれるシャンプーを選んで、シャンプーしながら毎日ケアしていただくことをお勧めします。


2.髪の毛の自然乾燥

濡れたままの髪を放置していると、キューティクルが開いたままなのでどんどんそこからタンパク質や水分が抜けてしまいます。また、濡れたままや半乾きのまま寝てしまうと、枕などとの摩擦でより髪の毛が傷んでしまうのです。しっかり毎日ドライヤーで乾かしていただくことをお勧めします。


3.間違ったコーミング

髪の毛が広がったら絡まったりすると、コームやブラシでとかしたくなりますが、濡れた状態で無理に目の細かいコームでコーミングしたり、引っ張ったりするのは厳禁です。キューティクルが剥がれてしまい傷みに繋がります。これもまた用途に合ったコームやブラシを使っていただくことをお勧めします。


4.コテやアイロンによるタンパク変性

髪をつくっているタンパク質は、60度の熱で変性を起こしてしまいます。コテやアイロンを高い温度で長い時間使わずにできるだけ低温で使っていただくことをお勧めします。200度までいくと髪の成分まで溶け出してしまうので注意してください。


5.紫外線によるダメージ

紫外線を受けた髪は、タンパク質が壊され、これもまたダメージに繋がってしまいます。肌には日焼け止めを塗っても、髪は無防備な方が多いです。そんな方には髪に使えるUVスプレーがお勧めです。


✳︎美髪になるための7つの方法✳︎


1.タオルドライ、ドライをしっかりする

タオルドライはかなり重要です!ゴシゴシ擦るのははNGです!優しく握るように毛先の水分をとって、しっかり頭皮の水分を取ってからドライヤーしていきましょう。しっかりタオルドライした方が、ドライヤーの時間も短くなって、結果的にダメージ軽減に繋がります!

ドライヤーする時は、根本から乾かして、乾いたら中間から毛先の髪の毛は上から下に風を当てるようにしていきましょう!


2.ブラッシングをする

ブラッシングは、髪の毛の汚れやフケ、抜け毛などを取り除いてくれたり、頭皮の血行促進をしてくれたり、より艶を出してくれる、美髪になるための重要アイテムです!

用途別にブラシの種類をご紹介します!


☆クッションブラシ☆

頭皮のマッサージ、血行促進、抜け毛対策に適しています!絡まる髪にも相性が良いです!


☆獣毛ブラシ☆

動物の毛を使ったブラシには適度な油分が含まれているので、髪の毛の艶出しやダメージケアに適しています!


☆目の粗いコーム☆

シャンプー後の濡れている髪の毛は、キューティクルが開いていてとてもデリケートなので、髪の毛をとかす場合は目の細かいのはNGです!引っ張らないように粗めのコームでコーミングしましょう!



3.ホームケアのシャンプーやトリートメント、アウトバスを変える


ダメージ補修をしてくれるシャンプーに変えたり、洗浄力の弱いものにしたりするのも大切です!

アウトバストリートメントは、いわゆる「洗い流さないトリートメント」!ドライヤーの前に濡れた髪につけて乾かすものです!

熱や紫外線から髪を守ってくれるのと、質感をしっとりさせたり、パサつきを抑えてくれるものです!オイルタイプ、ミルクタイプ、ミストタイプ、クリームタイプなど用途によって使い分けできたらとても良いです!美髪になるためには必需品となります!


4.サロントリートメントにこだわる

サロンでのトリートメントは、美髪を目指す方はやられている方が多いと思いますが、

コーティング力しかないトリートメントをし続けても美髪には近づきません!美容院に行った直後はコーティングされて手触りも良いですが何回かシャンプーをするとそのコーティングが剥がれて、ツルッと感も消えてしまいます…

美髪のために必要なのは、「髪の内部補修」に特化したトリートメントです!パサつきやダメージは表面ではなく内部のトラブルのせいで起こってしまうので、しっかり内部にアプローチしてあげることが大切です!


5.綺麗は内側から!食べる物に気をつかう

髪の主成分となる「ケラチン」はタンパク質でできています。良質なタンパク質を取ることで、しっかりとした髪の毛の土台を作れます!!

✳︎良質なタンパク質が豊富に含まれている食材

肉、魚、卵、大豆、牛乳

とくにオススメな食材は「ナッツ類」です!ナッツにはタンパク質だけではなく、髪に栄養を行き渡らせてくれるミネラルを豊富に含まれています!アーモンド、クルミ、ピスタチオ、カシューナッツなどが代表的なナッツ類です!

脂の多い食べ物や、食品添加物が多く含まれている食べ物は避けるようにしましょう!


6.ストレスを溜めない!

人はストレスを受けると免疫力が低下し、自律神経が乱れて、正常な動きができなくなってしまうのです。それにより、

✳︎白髪が増える、抜け毛が増える、髪の毛が細くなる

などのトラブルに繋がってしまうのです。しっかり栄養と睡眠をとり、できるだけストレスを軽減していきたいですね!



7.紫外線から髪を守る


最初にも言いましたが、髪は紫外線を浴びるとタンパク質が壊れてしまいダメージに繋がってしまうので、肌と同じように守ってあげることが大切です。帽子や日傘などでカバーするのも良いですが、肌と同じようにUVスプレーを使うのが効果的です!オススメなUVスプレーをご紹介します!


MIEUFA(ミーファ)

SPF50+ PA++++の髪にも肌にも使えるUVスプレーです。夏に海などに出かける時は1つあるととても便利です。



✳︎まとめ✳︎

今回は、「美髪」についてご紹介しましたが皆さんも自分に合った方法や習慣で、「美髪」を目指してみましょう!信頼できる美容師さんに相談してみてください!


freera表参道 飯島優衣


飯島 優衣

飯島 優衣

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※女子ウケする髪型しか作れません!!

カット.カラー.パーマ.全ての技術で、女子ウケするかっこいいスタイルを提案させて頂きます!沢山の経験から得た、ダメージレスの艶カラーも自信あり☆髪の悩み是非一度ご相談下さい!

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